生産工程 – 株式会社 那賀ベジタブル

生産工程

種まき(播種)

種まき(播種)

整然と区画された種床に、
丁寧にピュアベジタブル
の種を植え付けます。

定植

定植

葉が一定のサイズに育つまで、大切に見守ります。



移植1

移植1

規定の日数をかけ、適度な大きさに育った苗を大きめのポットに植え替えます。

移植2

移植2

移植を終えたパレットを、液肥の入った浅い水槽棚にゆっくりと設置します。
液肥えの濃度は厳格に決められており、水槽を満たす水は常に入れ替えられ、フレッシュな状態を保っています。



健康状態の確認

健康状態の確認

新鮮な水、一定の温度、厳格に調整された液肥、空気環境を整えたクリーンルームで愛情をたっぷり注いで育てたピュアベジタブルは驚くほど元気いっぱい。白く太く張りのある根っこが健康のバロメーターです。

クリーンルームで育成

クリーンルームで育成

従業員はエアシャワーを浴びてキレイな状態にしてから作業に入ります。クリーンルームに入るまでに、エアシャワーを含めて7ヶ所の扉を設けています。空気環境をベストに保つクリーンルーム(野菜工場)は、農薬などを必要としません。安全で美味しいフレッシュ野菜が、すくすくと育っています。



収穫

収穫

種の植え付けから40日ほどで収穫サイズとなります。一定の水温、室温、良好な水質を保っているため、収穫時の期が常にピュアベジタブルの「旬」なのです。

チェック

出荷に備えて

出荷前に、余分な茎や
育ちすぎた葉を処理します。
収穫時のキズもしっかりとチェックしますので、捨てるところがありません。



パック詰め

パック詰め

パック詰めまで、クリーンルーム内で丁寧に細心の注意を払って行っています。
雑菌がいないので、日持ちします。